スウェディッシュマッサージサロンTomTe

TomTeが目指す癒しとは

愛情ホルモンと免疫力アップで心と体を癒す

愛情ホルモンて何?

日本においてはリラクゼーションに分類されるスウェディッシュケアですが、その効果は代替医療として海外では注目されています。そんなスウェディッシュマッサージの科学的効果を実証している研究について書かれた文献があります。ロサンゼルスのシーダーズサイナイ医療センターのラパポート医師の研究 。内容を要約すると、スウェディッシュマッサージを受ける前と施術中、施術後に血液を採取し、血中のオキシトシン、コルチゾールなどのホルモン値と白血球数を調べた結果、ストレスを受けて放出される副腎皮質ホルモンが減少し、免疫力を高めるリンパ球数が増加したという研究結果が得られたというものです。オキシトシンホルモンは、昨今愛情ホルモンとか幸せホルモンなどと呼ばれ大変注目されています。スウェディッシュマッサージは筋肉の疲れを緩和するだけではなく、オキシトシンの分泌により怒りや不安、関節の痛みを抑制し、リンパ球の増加により自己免疫力を活性化することで永続的に健康な体を手に入れることも可能になるのです。
カリフォルニア大学バークレー校で行われた実験では、オキシトシンはマウスの筋肉の老化を抑え、筋肉量を回復させたという結果も報告されています。この実験結果はオキシトシンホルモンが、若返り、アンチエイジングの可能性も秘めていると言えます。更にオキシトシンは心を癒しストレスへの耐性や幸福感をもたらすとも言われています。昨今では自閉症改善などの効果も報告されており、幸せホルモン「オキシトシン」は、まだまだ未知なる可能性に満ちています。

男性セラピストのオイルトリートメント

スウェディッシュマッサージの基本的手技とは

男性セラピストによるオイルトリートメントは、日本ではまだまだ一般的ではありません。しかし海外では予約の取れないゴッドハンドと呼ばれるセラピストには男性が多いという話を聞きます。特にヨーロッパでは指圧や揉みほぐしよりもスウェディッシュマッサージが一般的で、痛いマッサージが苦手な方が多いため男性セラピストを好む傾向にあるようです。
男性セラピストの施術は痛いというイメージがあるかと思いますが、実はスウェディッシュケアにおいては違います。
スウェディッシュケアは他のトリートメントとは違って親指で押したり流したりする手技は少なく、多くの手技は母指球や手のひらの面を使って行ないます。ですから指先ではなく面を使うために接する面の広い男性の施術は圧が分散することで痛みが起こりにくく、更に肉厚な男性の手は骨を感じにくいため硬くて鋭い感覚が少ないとも言えます。また、女性より体温が高い傾向にあることで、心地よさと共にスウェディッシュケアの効果を感じやすいということがあります。アロママッサージやリンパマッサージで痛い、くすぐったいという方は男性セラピストも含めてスウェディッシュケアはお勧めのトリートメントです。